電話占いピュアハート 〜片想いに悩むあなたに〜

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片想い成就ストーリー

第3回 彼に対して感じるデジャヴ……もしかして“運命の相手”?
(泉美さん・29歳・派遣事務員)

彼のイメージ彼と出逢った瞬間のことは今でも覚えています。初対面であったにもかかわらず、私は、まるでずっと昔から知っているような、とても懐かしい、昔の仲間に再会したような感覚を覚えました。出逢いのきっかけは共通の友人を通してです。その不思議な感覚も、最初のうちは“気のせいだ”と思っていたのですが、その後、彼と友達関係になり、何度も一緒に遊んでいくうちに、どんどん強くなっていくのです。決して以前に同じ話をしたわけでもないのに、彼の言葉を「どこかで聞いたような……」と感じることも頻繁にありました。こういった感覚を巷では“デジャヴ”と言うらしいですが、こうも何度も続いてしまうと本当に気になって、彼のことを四六時中考えてしまうようになりました。そして気付いた時には、彼のことが好きになっていたのです。

「こんな時こそピュアハートに相談しよう」と思いました。私はピュアハートのことを以前から知っていたのです。以前、友達がピュアハートに相談して恋愛を成就させたらしく、「この電話占いは凄いよ」と私に教えてくれていました。彼女はもともとスピリチュアルが好きで、いろんなところで情報を集めている子だったのですが、“電話鑑定で本格的なスピリチュアル診断をしてくれる”というピュアハートを利用してみたところ、“絶対叶わない”と思っていた片想いが、いともたやすく叶ってしまったのです。

ですが残念ながら、私はその時、特に誰かに恋をしている状況ではなかったので、彼女の熱心な勧めも適当に聞き流してしまい、ピュアハートを利用することはありませんでした。そして、自分が片想いをしている状況になって、ふたたびあの時の彼女の勧めを思い出し、「こんな時こそピュアハートに相談しよう」と思ったのです。以前に彼女から送られてきたメールを見つけ、ピュアハートのWebサイトを見て、私はちょっとだけ緊張しながら、電話を掛けてみました。占い師の先生に繋いでもらうと、物腰柔らかな感じの女性が電話に出て、その優しげな雰囲気に、思わずホッとしたのを覚えています。

ピュアハートの先生の霊能力はまぎれもなく本物でした。初めての鑑定でしたので、まずは挨拶を終え、その後 “相談内容をどうやって話そうか……”と頭の中で整理をしていると、なんと先生は「片想いの彼のことですが……」と、まるで私の頭の中をすべて分かっているかのように話し始められたのです。本当に驚きました。霊感というのは本当にまだ説明してもいないようなことを言い当てることができるのですね。先生は「片想いの彼のことですが、率直に申し上げますと、彼はソウルメイトです。彼とあなたは、何度も輪廻転生を繰り返しながら、ある時は夫婦関係、またある時は親友同士の関係になり、非常に固い絆で結ばれています」と言われました。続いて、私が彼に対して頻繁に感じるデジャヴが“前世の記憶”であること、また今生においても結ばれる可能性の高い“運命の相手”であることを、柔らかな口調で、ゆっくり丁寧に説明して下さいました。そして「彼の心を遠隔霊視しましたが、どうやら彼もあなたに対して“同じ感情”を抱いています。何をしていてもあなたのことが思い浮かび、“もしかしてこれは恋なのか?”と思っているようです。あなたが想いを打ち明ければ、彼は応えてくれるでしょう」と言われ、それからひと呼吸置いたあとで、「ですがふたりは一度結び付いたらおそらく今生においては決して離れられないでしょう。想いを打ち明けるなら、本当にずっと一緒にいたいかどうか、やり残した恋はないかどうか、もう一度真剣に考えて、その上で結論を出すことをお勧めします」とおっしゃられました。

その夜、私は先生の霊視鑑定結果について真剣に考えました。過去の恋愛をひとつずつ思い返し、本当に未練はないか、彼のほかに少しでも気になる相手がいないか、何度も自分の心に問いかけてみました。ですが私の気持ちは決して代わりませんでした。私の心には彼以外、誰ひとりとして思い浮かばなかったのです。私は覚悟を決め、彼に想いのたけを打ち明けるため、ふたりきりのデートに誘ってみることにしました。彼はすぐにOKの返事を出してくれました。そして当日、ちょっと豪華な夕食を取った後、ふたりで街を散歩しながら、私は勇気を出して彼に告白してみたのです。すると彼は「俺も最近お前のことばかり考えていたんだ。“これは恋なのかもしれないな”って思っていた。俺でよければ付き合ってくれないか?」と言ってくれたのです。そうして私たちの交際が始まりました。

彼と付き合ってもう半年になります。交際は順調そのもので、私たちは喧嘩のひとつもなく、今でも大の仲良しです。そして、彼に対して感じていたデジャヴは止むことなく今も続いています。どうやら彼も同じ感覚を覚えているらしく、「この話、前にもしたっけ?」とか「ここって以前ふたりで来たっけ?」とか、そんなやりとりを交わして顔を見合わせ、笑い合ってばかりです。でも、さすがに彼が「もしかしたら俺達って前世で知り合いだったのかもね」なんて言った時は、思わずドキッとしました。彼にはピュアハートのことを話していないんです。だって「前世の記憶」とか「ソウルメイト」とか言っても、彼が分かってくれるかどうか分かりませんからね……。だから、ピュアハートに恋を叶えてもらったことは、ずっと私の心の中だけに、大切に留めておこうと思います。