電話占いピュアハート 〜片想いに悩むあなたに〜

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片想い成就ストーリー

第2回 6年越しの片思いが実って…
(ひとみさん・30才)

大学時代からずっと片想いしている和也君。社会人になっても、時々同級生グループ5〜6人で集まり、飲みに行ったり、アウトドアに出かけたりしていました。1年生の時から好きなので、かれこれ6年間片想いしていることになります。
その間には告白しようと思ったこともありました。でも、いつもタイミングが悪いんです。2年生の時、告白しようと呼び出した喫茶店に、和也君はバイト先で最近できた彼女を連れてきて私に紹介してきました。3年生の時に彼から「二人で飲みたい」と誘われたので、「今度こそ」と意気込んで出かけたところ、「後輩の萌に告白したら、ふられた。やけ酒につきあってくれ」と酔い潰れるまで一緒に飲んでしまいました。

卒業前にはなんとしても告白したかったのですが、みんなで出かけたスキー旅行で、酔っぱらった和也君が一緒に参加していた美咲のことが好きだとみんなの前で叫んだのです。美咲は真っ赤になって「私も」と答え、その場でカップル誕生。その後、社会に出て一年もしないうちに2人は別れたのですが、それを機に美咲は私たちのグループから離れて行きました。私ももし告白してふられたら…万一OKがもらえてつきあえても別れたら…美咲のようにみんなから遠ざからなければならない。それならこのまま友達として仲よくしていた方がいいんじゃないかって思えてきたんです。

でも、そんな私に転機が訪れました。会社の同僚で、私と同じように長年片想いしている女性がいたのですが、最近ついに両想いになれたのだとか。その秘密を聞いてみると、彼女は「電話占いのピュアハートのおかげよ」と言うのです。「彼の性格や好きな女性のタイプ、私と彼の恋愛運気がアップする時期、彼の気を惹く方法などいろいろ教えてくれて、鑑定師さんの言う通りに行動したら、彼の方から告白されたの」と。すぐにピュアハートの電話番号を教えてもらい、かけてみました。

「もう6年も想い続けているのね。なんとしても彼の本命の女性にならなくちゃ」電話がつながってすぐ、私が何も説明していないのに先生は言いました。「彼はちょっと気が多いところがあるようね。貴女が彼を好きになってからも今まで何人かの女性に恋をした。それも、みんなタイプがバラバラだから、貴女も彼にどうすれば好かれるかわからないのでしょう」すべて言い当てられ、思わず唖然としてしまいました。「彼は今完全にフリー。好きな女性もいなくて、恋愛は充電中というところね。貴女のことは好意は持っているものの、今のところ恋愛感情ではありません。貴女は彼の恋を見てきすぎた。すっかりいい女友達という位置づけをされてしまってるわ」

やっぱり…と私がうなだれていると、先生はやさしく続けました。「でも、貴女の行動次第で、彼の気持ちを惹きつけることができます。貴女が女性であるということを意識させるために、恋の相談をしましょう。彼に『会社の先輩から告白されて迷ってる』と話してください。彼は『どんな人?』と詳しく聞こうとするから『やさしくて頼りになる人…だけど、結婚してる人なの』って嘘をつくのよ。彼は正義感が強い人だから、貴女を熱心に引き留めるわ。そしたら、泣き真似をしてね。『でも、ずっと彼氏がいなくて寂しいんだもの』って」

私は頭が混乱しそうになりながらも、必死で聞いていました。すると先生は「彼は考え込み、それから毎日貴女のことが頭から離れなくなるでしょう。貴女とのいい思い出ばかり思い出すでしょう。一カ月もしないうちに彼の方から告白してくるわよ」 テンションが上がった私に、先生から釘を刺されました。「彼は今、仕事で大きな案件を抱えているの。だからそれが終わる二週間後に誘ってね。周囲に話が聞かれないよう、個室居酒屋を予約して。S町のTというお店が方位的にも最適です。彼は他の女性たちのように簡単に貴女を手放したりしないわ」

最後に先生からパワーを送ってもらい、勇気が沸いてきました。そして二週間後、和也君に電話し、なるべく神妙な声を出して「相談があるから時間作って」と言ったのです。彼は即OKしてくれ、後は万事先生のアドバイス通りに行動しました。 私が泣き真似をして「寂しいんだもん」と言った時には、和也君は予想以上に深刻な顔つきで考え込んでいました。嘘をつくことに罪悪感も抱きましたが、どうしても6年越しの片想いを実らせたかったのです。
そしてさらに二週間ほどして、彼から「会いたい」と連絡がありました。前回と同じ店へ行くと彼は店員さんがいなくなった途端、私の手を握り、「おまえには不倫なんて似合わない。おまえに似合うのはこのオレだ」と言ったのです。 「あれからずっとおまえのこと考えてた。オレのそばでいつも明るく笑ってたおまえのこと…距離が近すぎて気づかなかったけど、オレに一番似合っているのもおまえだって気づいたんだ」

それ以来、私たちはつきあい始めました。先生のおっしゃっていた通り、恋愛が長続きしなかった彼なのに、私とはたまにケンカしながらもずっと続き、交際4年目で先月プロポーズされました。先生に相談していなかったら、あのまま片想いで終わっていたでしょう。それが和也君のお嫁さんになれるなんて、夢のようです。