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霊視で叶った恋愛実話

加藤由美子さん 千葉県千葉市 43歳 塾講師

加藤さんは、旦那さんを病気で亡くしています。旦那さんは独立して塾を経営したいといった夢を持ち、2人で力を合わせて開業しました。しかし塾長である旦那さんが病で倒れてしまい、加藤さんが主力となって切り盛りしていました。しかし願いは叶わず、旦那さんは帰らぬ人となりました。加藤さんは、旦那さんの夢だった塾を継続できるようがんばろうと心に決め、代わりとなる講師を募集し、旦那さんと同じ年の人を採用することにしました。それが山下さんです。山下さんも奥さんを亡くし、シングルファザーとしてがんばっていたのでした。山下さんは娘さんがおり、勤務中は山下さんの両親が見てくれているとのこと。

そんなある日のこと、山下さんの授業中に山下さんの両親から、娘さんの熱が下がらないので、入院することになったといった電話がかかってきました。加藤さんは山下さんに、「後は私に任せて、今日は娘さんのもとへ行ってあげてください。」と言いました。山下さんは加藤さんの心ある態度の感動し、深く感謝していました。お礼の言いようがない、そしてその気持ちはいつしか恋心になっていることに気が付きました。加藤さんもまた、山下さんを支えたいといった気持ちが強く芽生えていました。しかし旦那さんが亡くなって、まだ1年と少ししか経っていなかったため、違う人なんて…と思い、このことは考えないようにしました。

そんなある日のこと、山下さんからお礼を兼ねて食事に誘われた加藤さん。2人は加藤さんの旦那さんのこと、山下さんの奥さんのこと、娘さんのこと、さまざまな話をしました。山下さんは加藤さんと話せば話すほど、ひかれる気持ちを抑えることはできなくなり、お店を出て加藤さんに「急にすみませんが、もしこんな僕でよろしければ、お付き合いを考えてくれませんか?」といいました。突然の告白に驚いた加藤さん。加藤さんは「え!今は、まだ夫が亡くなって1年ちょっとしか経っていないのと、急に言われて、びっくりしてしまって…」と答えました。

山下さんは「そうですよね。すみません、忘れてください。明日からまたよろしくお願いします」と言って自宅へ戻りました。この件以降、加藤さんは山下さんのことを意識しはじめ、山下さんのことばかり考えるようになっていきました。加藤さんは以前、雑誌でよく当たる霊感占いの記事を読んだことがあり、思い切って霊感占いをしてもらおうかと思いつきました。

加藤さん
「はじめまして、加藤といいます。今日はよろしくお願いします。」
占い師
「はじめまして、ようこそいらっしゃいました。あなたは今、職場にある学習塾にいますね?」
加藤さん
「そうです。すごいですね〜!どうしてわかったんですか?」
占い師
「あなたと電話がつながり、あなたの周囲を霊視しています。そこの場所は強い念とパワーがあり、とてもいい場所です。」
加藤さん
「そうですか。そう言っていただけて、とてもうれしいです。ここの塾は、亡くなった主人が立ち上げたもので、なんとか残したいと考え、今は私が切り盛りしています。」
占い師
「さて本題に入ります。あなたは今、とある男性からアプローチを受けていますね?」
加藤さん
「はい、そうなんです。私の塾で、亡くなった夫の授業を受け持ってもらおうと考え、採用した人なんですが、子煩悩でとても良い方なんです。」
占い師
「旦那さんがあなたにメッセージを伝えてほしいといっています。今まで本当にありがとう。苦労ばかりかけたのに、一切愚痴を言わず、塾を開校できたのは由美子のおかげだと。旦那さんは微笑んであなたを見ていますよ。僕たちには子供ができなかった。由美子が母だったらとてもいい母親だったと思う。由美子には新たな道を歩んでほしい。この先、1人だけの人生では寂しい。誰かの助けが必要になるときが来るはずだ。そして彼も由美子の助けが必要だ。と」
加藤さん
「え!?彼って…」
占い師
「あなたにアプローチしてきた、あなたの会社のパートナーです」
加藤さん
「彼のことをいいなあって思ってはいますが、まだ夫が亡くなって1年と少ししかたっていないのに…」
占い師
「大事なのは生きているものの、幸せです。あなたの旦那さんもあなたに幸せになってほしいと願っています。彼との人生を前向きに考えてください。あなたが幸せになるということは、亡くなったご主人の幸せでもあります。」
加藤さん
「そうなんですか…。私、夫以外の人とのことなんて、全く考えていなかったので今の自分の状態に驚いていたんです。これからのことを考え、彼との人生も考えてみます。」
占い師
「必ずや、幸せになってください。それがあなたのご主人にとっても1番いい道です。」 加藤さん「ありがとうございました。」

こうして鑑定を終えた加藤さん。山下さんに自分の正直な気持ちを伝える決意をしました。山下さんは加藤さんの気持ちに喜び、感極まって涙ぐんでいました。山下さんは、娘に寂しい思いをさせていること、また自分のパートナー、そして最愛の娘にお母さんがほしいことを話しました。その後、山下さんの娘さんに会った加藤さんは、2人と生活したいと感じ、再婚にいたりました。加藤さんは次のように語っています。

加藤さん
「人生、いつ何が起きるかわかりません。山下さんも奥さんを亡くされて、シングルファザーとして、がんばっている姿にも心を打たれました。私と山下さんは、ごく普通の家庭で当然にあった大事なものを、亡くしてしまいました。もうそれは2度と戻ってきませんが、お互いを思いやり、力を合わせていけばまた新たな絆を築けると思うんです。今私は、とても幸せです。念願だった娘ができ、お弁当を作るのが毎日とても楽しみなんです。そして、もう1つ奇跡が起きまして・・・。私たちは子供を授かりまして、来年には4人家族になります。人生ってホントわかりませんね。もう年齢的にあきらめていたのですが、自然に子供を授かることができました。色んなことがあるから、人は成長できるのでしょうね。迷うこともありますが、また悩んだときは、ぜひ霊視をお願いしたいと思います。悩んでいる人は、1度相談してみるのも手だと思います。」

人は楽しいこと、辛いこと、思わぬ別れに遭遇します。それはいつどこで起きるかわかりません。それらに出くわしたとき、ひどく落ち込んだり、悲しんだりすることでしょう。逆に人生いつ転機が訪れてもおかしくないのです。 転機を逃さないためにも、今を一生懸命生きること、そしてよき選択をすることは重要といえます。 現在の道に迷いを感じて躊躇するときは、霊感占いがお勧めです。強い霊感を持った占い師が、あなたを霊視し、アドバイスを送ります。迷ったときは、お気軽にご相談ください。