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霊視で叶った恋愛実話

指原里香さん 栃木県足利市 34歳 水族館勤務

小さいころから水族館が大好きで、大きくなったら水族館で勤務したいと考えていました。念願の水族館での仕事に就くことができ、日々の飼育などにもとても熱心でした。そんな指原さんですが、毎週末1人で訪れる男性のことが気になっていました。「どうしてあの人は、1人で毎週水族館に来ているんだろう?何かの魚に興味があるのかな?」と感じていました。

ある日、またしてもその男性に会いました。男性の目の前の水槽を点検する必要があったため、男性に「すみません、少しだけ右側に移動していただいてよろしいでしょうか?」と声をかけました。「あっ、気がつかずすみません。忙しいところすみませんが、この生物はどういったものを食べているのですか?」と指原さんに尋ねました。指原さんは「微生物や小さな魚を食べています。こちらの生物に興味があるんですか?」と聞いたところ、男性は「はい。毎週のようにこちらに足を運んでしまって。」と答えました。「そうですか。ホント神秘的ですよね。私も魚たちに魅了されて、ここに就職をしたのです。」「そうなんですか!職員になられるとは、すごいですね」「ありがとうございます。恥ずかしいですが、あなたの気持ちはよくわかります。ところで私、指原といいます。もしよろしければ、お名前を伺ってもいいでしょうか?」と言いました。「こちらこそ、申し遅れてすみません。私、福原と申します。私は近くで建築事務所をしております。」と挨拶すると、指原さんは「建築も夢のあるお仕事ですよね。ごゆっくり見ていってください。」と答えました。これが2人ではじめて交わした、会話でした。その後2人は何度か、ちょっとした会話をするようになりました。

そんなある日のこと、指原さんは福原さんの事務所の前を通りかかり、事務所の前にイルカの銅像が置かれているのを発見しました。さらに庭には大きな水槽があり、水槽の中で、熱帯魚がゆうゆうと泳いでいました。本当に魚たちが好きなんだな・・・と感じました。このことがきっかけで指原さんは、福原さんへの思いが募っていきました。しかし、福原さんは水族館に姿を現さなくなりました。なぜ福原さんは、来なくなったんだろう?と気にかかってきました。福原さんの事務所の前を通りかかった際、女性社員に「福原さんはいらっしゃいますか?」と尋ねてみました。すると、「プライベートなことなのでお答えできません。ただ出勤の見通しは、まだ立っていません。」と答えました。福原さんの身に何かあったのでは?と感じた指原さん。なんとかして福原さんの状態を知ることができないか?と考えました。

そんなある日のこと、水族館の同期とランチしていた際、同期が霊感占いを行ってものすごく当たったという話をしていました。現在の婚約者に一目ぼれし、どうしても彼をGETしたいと考え、霊感占いを行ったとのことでした。よく当たると評判の霊視を行っていることを知り、霊視してもらったところ、彼とのことでアドバイスをもらうことができ恋が成熟したとの話でした。この話を聞いて、電話占いピュアハートを訪れた指原さん。

指原さん
「はじめまして、指原といいます。今日は鑑定のほどお願いします。」
占い師
「あなたは後ろにイルカが見えますね。水族館でしょうか?」
指原さん
「私の姿が見えるんですか!?」
占い師
「霊視によって、あなたの様子がよく見えます。さてあなたは今、気になっている人がいますね?」
指原さん
「そうです。ただ、名前も苗字しかわかりません。」
占い師
「水族館で会いましたね?あなたと彼は、波長がとても良く似ていて、感性に近いものを感じますよ。」
指原さん
「そうなんですか!でも、そうかもしれません…。私も水族館が好きで、それで職員を目指したんです。」
占い師
「彼の行方について気になっていますね?」
指原さん
「はい、そうなんです。従業員の方には教えてもらえませんでした。」
占い師
「彼を霊視してみましょう。あぁ、これはあなたにとってショックなことかもしれません。彼は現在、入院しています。」
指原さん
「え!入院!いつから?!一体、何の病気なんですか?!」
占い師
「バイクで事故にあっています。まだ意識が戻っていません。」
指原さん
「え…、そんなバイクの事故だなんて…。」
占い師
「彼は命を取り留めたものの、危険な状態が続いています。」
指原さん
「私、なんと言って言いか…。言葉が見つかりません。彼の病院もわかりますか?」
占い師
「はい、わかります。彼はA病院へ入院しています。」
指原さん
「そうなんですね。私は彼のために、何かできることはありますか?」
占い師
「もちろんです。まず病院を訪ねてください。彼の母親が看病しているはずです。彼の母親にあなたが水族館の職員であること、また彼は、水族館が好きでよく訪れていたことを話してください。彼の母親は、とても喜ぶはずです。そしてあなたが入院していたら、手元にほしいものを思い浮かべてください。」
指原さん
「私が入院したとき、ほしいもの…。魚の本です。」
占い師
「そう、それは彼のほしいものでもあります。」
指原さん
「わかりました。魚の本を用意し、持っていきます。」
占い師
「それともうひとつ、お守りだと言って、塩を入れた小さなお守りを用意してください。霊界にひきつけられないよう、彼の枕元に塩の入ったお守りを飾ってください。」
指原さん
「わかりました。ありがとうございます。」

こうして鑑定を終えた指原さん。指原さんは、早速、本を持参し、占い師が教えてくれた病院へと向かいました。病室には、お母さんらしき人物がいました。指原さんは占い師に言われたとおり、事情を説明し、福原さんのお見舞いの許可をもらいました。それから指原さんと福原さんのお母さんは意気投合し、いろんな話をしました。その後もたびたび見舞いに訪れた指原さん。事故から2ヶ月近く経ったある日のこと、福原さんのまぶたに反応がありました。その際、見舞いに訪れていた指原さん。福原さんは、なんと奇跡的に意識を取り戻したのでした。福原さんは懸命なリハビリで、見事社会復帰することができました。退院までの間、何度もお見舞いに訪れた指原さん。こうしてお互いに好意を抱くようになり、交際をスタートさせました。指原さんは次のように語っています。

指原さん
「気が付いたらいつも彼のことで頭がいっぱいでした。そんな時同僚から霊視鑑定の話を聞き、これにかけるしかない!って思ったんです。以前、テレビで霊感が強い占い師が鑑定するのを見ていて、的中率の高さがすごかったことから、直感でこれだって思いました。電話占いという形で、手軽にどこからでも鑑定してもらえるのは、すごく助かりますよね。占い師の方にずばり状況を言い当てられて、霊視って本当にすべてが見えているんだなって実感しました。福原さんの入院のことや病院なども霊視してくださり、そのおかげで無事再会することができました。もしこんな風に霊視してもらわなかったら、再会はもちろん交際にも発展していなかったと思います。占い師の方が、私と福原さんを見て、波長があうって言っていたのですが、こんなに視点が似ている人って珍しいなって思いました。霊視鑑定ってすごくいいものだなって実感しました。また困ったときは、ぜひ相談してみようと思います。」

思いがけない出会い、思いがけない出来事、人生にはさまざまなドラマが訪れます。こういった場面に遭遇したとき、私たちは迷い、立ち止まりそうになります。自分の力ではお手上げ…、そんな時は、霊視がお勧めです。霊感が強い占い師が霊視を行うことによって、あなたの過去・現在・未来はもちろん、気になるあの人の近況などを透視することができます。これにより大きなヒントを得て、幸せへのステップへとつながっていきます。何か迷うことがあったら、ぜひお気軽に鑑定にいらしてくださいね。